Parisでの素材探し vol.1


 今日は素材探しのお話です。

 今回Parisでは、細かなガラスを中心としたカットガラスなどのの素材探しとヴィンテージのモチーフをアレンジするためにブローチなど、それから何か素敵な雑貨がないかしらと探し歩きました。

 Parisといえば蚤の市が有名ですが、有名な2つの蚤の市であるクリニャンクールとヴァンヴに出かけるのは毎回欠かせません。

 今回もなんとか調整して2つの蚤の市に行く事ができました。

 

 まずはクリニャンクール。念入りに見るエリアは大体決まっていますが、毎回新しく見つけるお店や商品も変わっていることもあるので、端から端までどんな商品があるか見て歩きました。

 その中でもジュエリーやパーツがありそうなお店を先にチェックして、後からゆっくりともう一度見せていただくことにしました。

 一軒、素敵なおばあちゃまがお店をしているアンティークジュエリーのお店があり、今では採ることができないとても綺麗なコーラルのブローチがあったり、おばあちゃまが大切にしている商品たちが輝いていました。当然、私たちの手は出ない金額でしたが、そのおばあちゃまの商品たちへの愛と姿勢に感激しました。

 

 

 そのお店のお向かいにコスチュームジュエリーやヴィンテージウエアのお店がありました。こちらのお店の方々はご近所で隣やお向かいのお店同士、助け合いながら営業されているようで、私たちがお店の中の商品を見ているとさきほどのおばあちゃまが接客してくださり、いろいろなコスチュームジュエリーを見せてくださいました。

 おばあちゃまがいろいろ見せて下さっていると、お店のマダムが戻っていらしたので私の自己紹介をしてちょうどiPhoneに入っていた作品の写真を見ていただきましたら、「ちょっと待ってね」とマダムが奥から何やらゴソゴソ・・。大きなトレーを出してきて下さったのですが、そこには店頭にある倍くらいのヴィンテージパーツたちが!

もう大興奮です!

希少なものを沢山見せていただき、慎重に選ばせていただきました。

最後に素敵なマダムと一緒に写真も撮っていただきました。

今回もさまざまな方のサポートをいただき、いい素材が見つかったことを本当に感謝しています。日本で支えてくださっていたスタッフにも感謝です。

次回の素材探しことでは、ヴァンヴの蚤の市のお話をご紹介します。

 



コメント: 0 (ディスカッションは終了しました。)
    まだコメントはありません。