Esprit Dior 展に行ってきました。


年始はみなさま、ゆっくりと過ごされましたか?
私はあまりゆっくりできなく
いろいろな計画もありましたが、なんとか叶ったのは
ずっと行きたかった『 Esprit Dior 展   』 に、1月4日最終日前に仕事の後滑り込みセーフ!で観に行くことができました。
最終日前日と三が日で混んでいましたが、マイペースにクリスチャン・ディオールの世界に浸ってきました。


私の好きなファッションの原型はこの方が作ったのだと感じる作品の中数々。
「ニュー・ルック」というディオールの提案は、これ以降のファッションを牽引してきた画期的なものだったそうです。
この時代、世界中がディオールを求めていました。

秋に行ったparisのガリエア・モード美術館で見た企画展も
「Les Annees 50  -La mode en France 1947-1957」という、
ちょうどディオールの最盛期と突然の他界、新星イヴサンローランの出現の時代で
今回の
『 Esprit Dior』も繋がり楽しむことができました。

 

メゾンに引き継がれているエスプリ。職人たちのMétiers (メティエ=匠の技)。

普段は見られない時代を超えた作品の数々も見ることができて感激しました。

ところどころにディオールのメッセージもあり、
商品を支える職人や伝統に対するリスペクトと賛美、尊敬や、
「わたしの夢は女性をより美しく、より幸せにすることだ」という言葉がありました。
既にディオールの夢は叶えられているけれど、メゾンがそのエスプリを受け継ぎ追求し続けていることは素晴らしいと感じ、

私自身やエールドールの精神もそうありたいとあらためて思いました。

私も、コスチュームジュエリーで女性をより輝かせより幸せにしていきます。


年の初めに、自分の信念を信じて進み続けようとあらためて誓った1日でした。