新年のご挨拶は京都から

2016年の幕開けは京都から始まりました。
今年より、関西でのもう一つの活動拠点として、
京都の四条烏丸にブティークサロンをオープンすることとなったのです。

年末から準備のため私は京都入りし、約半月ほど
過ごさせていただいきました。
これからは東京と京都、そして直営店のある大阪と
いろいろな地域でたくさんのお客様方と触れ合える楽しみが増えました。

京都ではのんびり〜と言いたいところですが、
直営店のルクア1100 エールドール大阪店と行ったり来たりと、
合間を見つけながら、まずは京都の神社にご挨拶に行っています。

 

まずは京都に行くと必ずお参りさせていただいている、

護王神社へ。

こちらは和氣清麻呂と姉の広虫を主祭神とする神社ですが、
最近は「足腰の守護神」としても全国の方から
愛されて賑わっておりました🎵
以前から私のルーツと感じ、京都に行った際には必ず立ち寄らせていただいています。
そういえば、いつだったかせっかく京都に行ったのに時間がなく、今回は行けないなと思っていたら、
目的地へのタクシーの運転手さんが、

偶然にもこちらの神社の横を通ってくださって、
お護りいただいているなあとありがたく感じたものです。

今回は、三が日明けすぐに行くことができ、
念願の宮司さまにもご挨拶、お話をすることができました。
光栄にもお神酒と干支の申の絵の入った盃をいただきました。



そうそう、何故「足腰の守護神」かと言いますと・・・

<護王神社HPより>
奈良時代の末、当時の実力者・弓削道鏡が偽のご神託によって、天皇の位を我が物にしようとした事件が起こりました。

清麻呂公は真のご神託を奉じてこれを阻止しましたが、道鏡によって足の腱を切られた上に九州の山奥に流刑となりました。

九州へ下る途中に道鏡の刺客が襲いかかるなど、険しい途次でしたが、突然山の中から現れた300頭もの

いのししが清麻呂公を守って道案内しました。
その後、清麻呂公が悩んでおられた足萎え(あしなえ)は不思議と治り、

公は立って歩くことができるようになったと伝えられています。この故事により、

護王神社は足腰の守護神として広く崇敬されています。
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その後、清麻呂は朝廷の役職に復帰し、平安京を作っていくことになります。
その時に助けてくれた猪が、護王神社では狛犬ならぬ、
「狛猪」として入り口でお出迎えしてくれております。

 

和氣のご縁もあり、京都でもお仕事をすることができる喜びと、

またこのような素晴らしい機会を与えてくださったことに感謝もお伝えしてきました✨

 

 

これからエールドールが京都から発信していく活動にも
期待で胸を膨らませ、またみなさまに
より楽しんでいただけるよう、私たちも楽しんで取り組みます!

また京都での活動については正式にお知らせいたしますので、楽しみにお待ちくださいませ。

 

 

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